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柳詰有香

日々写真を撮ることで、その度に視野が少しずつ広がっていく感覚が好きです。

プロフィール

柳詰有香 やなづゆうか

1983年東京生まれ。2007年よりフォトグラファー蜷川実花氏に師事。独立後には出版社にて雑誌や写真集の企画、編集、撮影に携わる。現在は子育てをしながらフリーランスのフォトグラファーとして、ファッション、ポートレート、キッズ、フードなど、女性らしい視点での撮影を幅広く手がけている。

柳詰先生からのメッセージ

写真をはじめたきっかけは?

父からフィルム一眼レフを譲りうけたのがきっかけです。
小さい頃からカメラを持ち歩きスナップ写真を撮ることが好きでした。

やめようと思ったことはありますか?

ありません。
今しかない一瞬を切り取ることができる「写真」という存在自体がとても貴重だと感じるので仕事としても、趣味としても、ずっと撮り続けていたいと思います。

写真の楽しさ・難しさは、どんなところですか?

日常にあふれている、ささいな瞬間を愛おしく思えること。
日々写真を撮ることで、その度に視野が少しずつ広がっていく感覚が好きです。
難しいのは、うそがつけないところ。

写真を撮るときに大切にしていることはなんですか?

コミュニケーション。
被写体が何であったとしても、一つ一つ丁寧に向き合いたいと思います。

最後にプロのカメラマンを目指す方に一言お願いします。

シャッターを切るごとに、少しづつでも必ず前に進んだり、新しい発見があるものだと思います。先を急がずにたくさん写真を撮ってみてください。

生徒作品

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