杉浦弘樹


大阪工業大学情報科学部卒、松濤スタジオでチーフスタッフを勤め、カメラマンアシスタントを経験し独立。雑誌、広告関係で活動中。
杉浦弘樹からのメッセージ
写真をはじめたきっかけは?
23歳の時、父の一眼レフカメラにポジフィルムを入れて京都旅行の写真を撮ったのですが、そのあまりのキレイさに感動したことがきっかけです。
やめようと思ったことはありますか?
スタジオマン時代には、肉体的・精神的にもかなり大変だし、不条理な事もたくさんありましたが、不思議とやめようと思う事はありませんでした。
写真の楽しさ・難しさは、どんなところですか?
”シャッターをきる”このシンプルな動作で自分の作品をクリエイトできるのが楽しさだと思います。難しさはその”シャッターをきる”瞬間までにやってきたことがすべて写真に出てしまうので、自分の写真に嘘がつけないところかなと思います。
写真を撮るときに大切にしていることはなんですか?
仕事のときは現場の空気や流れ。作品のときは、自分という人間がわかる写真を撮る事。
最後にプロのカメラマンを目指す方に一言お願いします。
きちんと考えて実行し、あきらめなければ、だいたいの事はできると思います。