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富田皋生

写真の原点である「記録」ということを忘れないようにしている。

プロフィール

富田皋生 とみたこうせい

1950年東京生まれ、1973年(株)シンフォトプロダクツにアシスタントとして入社、主に雑誌関係の仕事に従事(週刊平凡主婦と生活 冒険王等) 独立後(フリー)は広告写真に転向、各10年間位ずつ建 築、料理、商品撮影を経験現在に至。今までの主なクライアントは三井ホーム ダスキン 明治乳業 白十字 サムソン等 (公)日本写真家協会会員 (NPO)市民の芸術活動推進委員会会員 日本旅行写真家協会正会員 2007年iFコミュニケーションデザイン賞受賞 日本自然科学写真協会会員 2008年国際ビジネス賞受賞

富田皋生先生からのメッセージ

写真をはじめたきっかけは?

高校生の時、沢田教一がベトナム戦争を撮った「安全への逃避」をいう写真を見て感動した時からです。

やめようと思ったことはありますか?

やめようと思ったことはありません。写真を撮ることはまずカメラマン自身が色々なことを体験し、感じることができ、飽きることのない仕事だからです。

写真の楽しさ・難しさは、どんなところですか?

写真の楽しさは自分の思っていたような写真が撮れたときです。
写真の難しさは、写真は奥が深く撮影中ひとつ問題が解決してもまた次の問題点が出てくることです。

写真を撮るときに大切にしていることはなんですか?

どんな分野の撮影でも写真の原点である「記録」ということを忘れないようにしています。

最後にプロのカメラマンを目指す方に一言お願いします。

昔はカメラマンと言えば男性の職業でしたが、近年は女性の進出が著しく十分に女性も活躍できる職業だと思います。

生徒作品

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