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堀口隆生

どうやったらカメラマンになれるのか、ということはどうしたら女性に好かれるのか、と思い悩むのと同じこと。

プロフィール

堀口隆生 ほりぐち たかお

和歌山生まれ。1976年(有)ハーフグレイを設立。ポスター、カタログ、パンフ、雑誌広告の写真撮影が中心。主なクライアントにリプトン、丸大食品、東芝、上州屋、ケン・クラフト、ダイワ精工、グラファイトデザインなどがある。95年よりデジタルフォトに着手、画像処理も手がけている。02年には3D映像にも着手。日本広告写真家協会(APA)会員。写真展等開催多数。

堀口先生からのメッセージ

写真をはじめたきっかけは?

田舎にいて、マスコミの世界を知らず東京に憧れていました。上京するまではカメラを持っていなかったし写真のことなんて何も知りませんでした。ただ綺麗なお姉さんと楽しくお仕事が出来るのかなあなんて考えてました。田舎にはモデルなんて人種?はいませんでしたから。

やめようと思ったことはありますか?

やめようと思ったことはないけれど、仕事から逃げ出したいと思ったことは何度もあります。まだ逃げたことはありませんが。だから今まで続いているのかもしれません。もとがグウタラな性格だから逃げるのも面倒臭い。とか言いながらこの世界の水が自分に合っているのかな。

写真の楽しさ・難しさは、どんなところですか?

仕事の時は、自分中心に物事も人も回るから気分のいいものです。おだてられるともっといい写真が撮れそうな気がします。仕事を通していろんな世界を経験出来ることが日々新鮮に感じられる。今はデジタルになって、カメラもPCもアプリケーションも飛躍的に進歩してきます。いつもそれに対応してゆくのが大変です。

写真を撮るときに大切にしていることはなんですか?

フットワークとVIVIDな感覚を持ち続けたいと思っています。

最後にプロのカメラマンを目指す方に一言お願いします。

強い自分を持つことだと思います。どうやったらカメラマンに成れるかというのは、どうしたら女性に好かれるかと思い悩むのと同じです。自分がどこまで好きになれるかを考えてください。

生徒作品

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