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プロカメラマンコース研修科

現場スタジオで作品作りにすべてを注ぐ、
ビジュアル化トレーニングの決定版。

プロカメラマンとして売り込んでいくためには、質の高い作品をある程度の量つくり出すことが必要不可欠です。働きながら撮りためていくしかないスタジオでの作品撮りを、学生という立場でも可能にしました。生徒向けにプロ向け撮影スタジオを開放します。人物ポートレートやブツ撮りなど、被写体選びからライティングまで全て各自の判断で撮影を進めていきます。一年間のプロカメラマンコース本科を修了し、スタジオワーク、ライティングの基本を把握した上で、より質の高い作品作りを求めていくコースです。

カリキュラム

2009年度よりプロカメラマンコース研修科では科目選択制を導入します。

主に研修科はプロカメラマンコース本科修了生が対象のコースのため、受講料の工面や、既に就職が決定して今まで通り週3回通学できない方が多くなる傾向にあります。

そこで週1回6ヶ月間、受講料の負担も少なく、勉強したいジャンル別に参加できる科目選択制を導入することとなりました。本科で学んだことをベースに即戦力として期待されるレベルまで技術・知識を引き上げることを目的としています。

すでにカメラマンとして活躍されている方、どういったカメラマンになりたいのか迷われている方、フリーランスとして独立したい方、今の自分の知識・技術に不安のある方など様々な方を対象としております。

<一年制の場合>
5つの科目(人物・料理取材・ブツ撮り・コマーシャル・作品撮り)をすべて受講できます。

<科目選択制の場合>
5つの科目(人物・料理取材・ブツ撮り・コマーシャル・作品撮り)を自由に組み合わせて受講できます。

<科目別選択制 組み合わせプラン例>
例01)「人物ライティング」+「ブツ撮りライティング」=週1回1年/ライティング集中プラン
例02)「料理取材ライティング」+「スタジオ作品撮り」=週2回6ヶ月/6ヶ月集中プラン
例03)「スタジオ作品撮りA」+「スタジオ作品撮りB」=週1回1年/作品撮り集中プラン

人物ライティング

ビューティー・ファッションなど人物撮影の応用ライティング

実践的なライティングを身につけつつ、モデルやヘアメイク、スタイリストと連携をとりスムーズに進行する術を伝授します。

料理取材ライティング

現場での対応力、機転の利かせ方も重要な取材系撮影ライティング

料理撮影・インタビュー撮影のライティングを中心に、現場でよくあるトラブルの回避方法などを伝授します。

ブツ撮りライティング

さまざまな被写体に対して細部までこだわった演出を施すブツ撮りライティング

クライアントからの依頼に応えられるテクニックを反復演習し繰り返すことでしっかりと見につけます。

コマーシャル制作

広告制作の過程を実体験することでクライアントに提案できる力を身につける。

撮影技術だけでなく意図に沿ったアイディアを提案できる“考え方”のコツを伝授します。

スタジオ作品撮り

本格的な撮影スタジオを使用して作品制作を集中して撮りためることができる。

営業に回る際に必須となるのが作品集。一般スタジオをレンタルするよりもリーズナブルな価格で提供いたします。

※実際のカリキュラムではなく、全レッスンを通して学んでいく内容です。

開講日

次回開講は2016年10学期下旬を予定しております。

受講料

■1年制■

<一括納入>
入学金 55,000円 (★本科修了生は免除)

授業料 395,000円
前期施設費 38,000円
合計 488,000円

 

<分割納入>
頭金33,000円となります。

またその他に関しては教育ローンがご利用いただけますのでご確認下さい。
詳しくはこちらから

 

※上記の他に別途費用として、撮影材料費¥58,000−(年額)・モデルヘアメイク等の実習実費として¥42,000−(年額)・後期施設費¥38,000−の納入が必要となります。納入期日等についてのご案内は後日お知らせをさせていただきます。またご不明な点などございましたらお気軽に写真の学校/東京写真学園までお問い合せ下さい。

 

■科目別選択制■

<一括納入>
入学金
・新規生 55,000円
・フォトレッスンコース修了生 30,000円
・プロ本科修了生 免除

 

授業料
1科目 98,000円
2科目 168,000円
3科目 238,000円
4科目 298,000円
5科目 368,000円

 

<分割納入>
頭金33,000円となります。

またその他に関しては教育ローンがご利用いただけますのでご確認下さい。
詳しくはこちらから

 

※上記の他に別途費用として施設費10,000円、撮影材料費8,000円、実習実費7,000円が1科目毎に同時に必要となります。またご不明な点などございましたらお気軽に写真の学校/東京写真学園までお問い合せ下さい。
※人物ライティングクラスは2科目分の授業料となります。
※スタジオ作品撮りクラスは2科目分の授業料となります。
※新規生は実技試験あり。詳しくは学校までお問い合せ下さい。

振込先口座 みずほ銀行渋谷支店 普通  3474805 写真の学校

  • ご注意
    お支払いいただいた入学金、授業料、施設費、撮影材料費、実習実費の費用は開講中止の場合を除いてご返金できません。また定員制をとっておりますので、教育ローン支払い等が完了する前に退校した場合も、定められた入学金、授業料、施設費、撮影材料費、実習実費は最後までお支払いいただきます。予めご了承ください。
    入学申込書の提出後、 1週間以内に授業料あるいは頭金をお振り込みください。ご入金が遅れる場合は必ずご連絡ください。ご連絡がない場合はキャンセルと見なし、入学申込が無効となることがあります。
    東京写真学園は「親からの経済的援助のない人にも通える本格的な写真の学校があるべきだ」という主旨でスタートしました。やる気はあるのに経済的な理由で入学を断念しなければならないという方は、必ず事務局にご相談ください。
  • 一括納入の方
    お申込みのコースの授業料を下記銀行口座にご入金ください。振込手数料はご負担願います。
  • 教育ローン
    教育ローンご利用の方は必ずこちらをお読み下さい 。

 

Q&A

Q1 研修科へ進学するメリットとは?

A1

本科で学んだ「プロとしての土台となる知識」をもとに、いよいよ作品制作(ブック制作)に力を入れていきます。作品集(ブック)は就職活動の際に履歴書と同様、もしくはそれ以上に重要なものとなります。またよりテクニカルなライティング、デジタル・フォトレタッチ・アーティストとしての活動についてなど写真家としてより幅広い知識と技術を身に付けるられることが最大のメリットです。

Q2 本科修了生しか入学できないのですか?

A2

基本的な入学条件はプロカメラマンコース本科修了生ですが、スタジオ勤務者・アシスタント経験者などは、研修科からのご入学も可能です。その際はスタジオワークに関する実技テストを行っておりますので詳しくは学校までお問い合わせ下さい。

Q3 スタジオ作品撮りの準備について

A3

撮影に関するあらゆるものは各自で準備をしていただきます。たとえばモデル、ヘアメイク、スタイリストなども必要な場合は各自で準備します。1人のフォトグラファーとして、撮影準備〜作品完成までをプロデュースできる力を身に付けます。

生徒作品

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