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プロカメラマンコース本科  

プロが絶対教えたくないこと、すべて教えます。
松濤スタジオ監修プログラム。

短期間で、効率的に写真技術を身につける。
多くのプロカメラマンを世に送り出してきた写真業界屈指の撮影スタジオである「松濤スタジオ」。その独自の研修プログラムをベースにしたカリキュラムにより、実践的な技術を短期間に効率的に学びます。徒弟制度ともいえるスタジオスタッフ、カメラマンアシスタントとしての修行をすることなく、プロの現場を知り、プロの技術、考え方を身につけることができます。机に座っての講義よりも、とにかく実技・実習を中心とした授業カリキュラムとなっており、在学中に写真集制作も実施します。 仕事に結びつく実践的な写真のノウハウを学ぶことができます。

デジタル一眼受講OK

カリキュラム

一眼レフカメラの基礎知識

自分のカメラを知る/一眼レフカメラの特徴・使い方/機材の手入れ

まずは自分のカメラをよく知っておきましょう!ということでカメラの基本的な使い方から普段のお手入れまでをレクチャーしていきます。

AE機構/露出

露出の仕組み/測光方法/露出補正/AEロック

仕上がりに大きく関係してくる露出。露出計の使い方や露出のとり方、露出による表現の違いについて実際に体験しながら学んでいきます。

レンズ

レンズの種類(広角・標準・望遠)/レンズ効果

レンズの種類と構造、その違いによる効果を学び表現や撮影状況によるレンズの選択の判断が的確に行えるよう実践を通して学びます。

ストロボ

ストロボ/天井バウンス/日中シンクロ

大型ストロボを使用した撮影。ストロボ機材の使い方を覚え状況に応じたストロボ効果の違いに注意し光をコントロールしていきます。

フィルターワーク

カラーコントロール/フィルターの種類と効果/特種効果

作品のイメージに合わせて全体のカラーやトーンをコントロールします。色を補正したり効果的なフィルターの使い方をレクチャーします。

中判カメラ/大判カメラ

中判カメラ・大判カメラの使い方/撮影実習

カメラによってフィルムのサイズは様々です。中判・大判カメラのフィルムは大きくプリントしても高精細なプロフェッショナル用です。

レタッチの知識

フォトショップ基本操作

プロの世界ではデジタルに関する知識が無いと仕事になりません。基本的な知識を見につける事でプロとしての対応の幅を広げましょう。

スタジオワーク

スタジオ機材と使い方/ジェネの使い方/ライティングの組み方

プロ使用の松濤スタジオ及び、三宿アネックスのスタジオ機材を把握し準備〜ライティング〜片づけまで一連の流れを実践して身につけます。

ライティング

ディフューズ/レフ板/2灯・3灯・多灯ライティング/透過光

ポートレートライティング・ファッションライティング・スティルライティングなど。ライティングの組み方や考え方、パターンを学びます。

色温度

カラーメーター/色温度変換フィルター/カラー強調フィルタ−

被写体をフィルムに焼きつける光。その光の持つ色や色温度を目に見えない微妙な色温度までコントロールしイメージに近付けていきます。

全国書店で流通される写真集制作

ただの卒業作品集ではなくプロとしての第一歩を印す最初の写真集。企画、撮影、色校チェックと製作過程を実体験できるカリキュラム。

自主制作

各自各班の作品撮り(被写体選び・ライティング・撮影)

スタジオワークやライティングの技術・知識をみにつけた上で各自でオリジナル作品を制作。すべてのセッティングをお任せします。

セルフプロモーション

コンポジット制作/売り込みの方法

プロへの第一歩は自分を売り込むことから始まります。作品集をいかに見せるかなど雑誌やコマーシャルの世界への売り込み方を学びます。

テーマによる企画/撮影/プレゼンテーション

年3回行われる作品発表会。毎回違う課題の中でクラス選考会で勝ちあがった数名の精鋭達が合同発表会でプレゼンテーションを行います。

講評

作品のプレゼンテーションと講評

これまでに撮りためた作品を発表・講評していきます。クラス仲間の作品を見て刺激を受け、自分の作品を見せてアドバイスをもらいます。

※実際のカリキュラムではなく、全レッスンを通して学んでいく内容です。

開講日

2016年10月下旬開講

週2回1年制 定員各27名

  • 木土クラス(2016年10月27日)
    木 19:00-21:30
    土 10:30-13:00 13:45-16:15
  • 日クラス(2016年10月30日)
    日 10:30-13:00 14:00-16:30 16:45-19:15
2017年4月下旬開講

週3回1年制 定員各27名

  • 月水金 朝クラス(2017年4月17日)
    月水金 10:30-13:00
  • 月水金 夜クラス(2017年4月17日)
    月水金 19:00-21:30
  • 金土 クラス(2017年4月21日)
    金 19:00-21:30
    土 10:30-13:00 13:45-16:15

受講料

<一括納入>
入学金55,000円

授業料398,000円
前期施設費45,000円
合計 \498,000円(税込)

<分割納入>
頭金88,000円(修了生63,000)で残金は

教育ローンがご利用いただけます。

詳しくはこちらから

※上記の他に別途費用として、撮影材料費¥58,000−(年額)・モデルヘアメイク等の実習実費として¥42,000−(年額)・後期施設費¥45,000−の納入が必要となります。納入期日等についてのご案内は後日お知らせをさせていただきます。またご不明な点などございましたらお気軽に写真の学校/東京写真学園までお問い合せ下さい。

※平成26年4月1日からの消費税率変更に伴う増税相当分を受講料等に反映させて頂いております。予めご了承下さいますようお願いい たします。

 

振込先口座 みずほ銀行渋谷支店 普通 3474805 写真の学校

  • ご注意
    お支払いいただいた入学金、授業料、施設費、撮影材料費、実習実費の費用は開講中止の場合を除いてご返金できません。また定員制をとっておりますので、教育ローン支払い等が完了する前に退校した場合も、定められた入学金、授業料、施設費、撮影材料費、実習実費は最後までお支払いいただきます。予めご了承ください。
    入学申込書の提出後、1週間以内に授業料あるいは頭金をお振り込みください。ご入金が遅れる場合は必ずご連絡ください。ご連絡がない場合はキャンセルと見なし、入学申込が無効となることがあります。
    東京写真学園は「親からの経済的援助のない人にも通える本格的な写真の学校があるべきだ」という主旨でスタートしました。やる気はあるのに経済的な理由で入学を断念しなければならないという方は、必ず事務局にご相談ください。
  • 一括納入の方
    お申込みのコースの授業料を下記銀行口座にご入金ください。振込手数料はご負担願います。また、プロコースと共に他コースを同時にお申込みの方は、他コースの入学金は不要となります。
  • 教育ローン利用の方は必ずこちらをお読み下さい
  • 修了生、在校生の特典
    写真の学校|東京写真学園の他コース「はじめてのフォトレッスン」「はじめてのモノクロプリント」「レベルアップフォトレッスン」「クリエイティブフォトレッスン」の修了生および在校生は入学金が30,000円となります。一括納入の方は合計473,000円、教育ローンの方は頭金から25,000円を差し引いた金額(63,000円)をご入金ください。

Q&A

Q1  まだ一眼レフカメラを持っていないのですが・・・

A1

初回の授業は学校のカメラをお貸しできます。写真をより楽しく撮り続けるためには、それぞれの好みに合ったカメラを選ぶことが第一歩です。まずはカメラ選びからスタッフがご相談にのりますので是非ご相談下さい。

Q2一眼レフカメラ以外に、何か機材などが必要になりますか?

A2

必ず用意しなければいけない機材は、一眼レフカメラ以外は特にありません。プロのカメラマンを目指すのであればいずれ露出計や、目的に応じた機材が必要になります。

Q3一眼レフカメラで撮影したことがないのですが、授業についていけますか?

A3

授業ではカメラの基本的な使い方からゆっくりと学んでいきます。未経験者のためのコースなので、講師がひとりひとりに分かりやすく指導します。また授業終了後や授業以外でも講師やスタッフが親身にお答えいたしますのでご安心下さい。

Q4課題に追われることはありますか?

A4

1年間という短期間に多くのことを習得するためにはたくさん撮ることが大切です。
そのためにテーマを設けて課題がでますが、仕事をしながら通学する方などを考慮して無理な課題提出は求めません。しかし真剣になればなるほど課題に時間を費やす方が多いのも実情です。

Q5卒業したらすぐにプロカメラマンになれますか?

A5

プロカメラマンのスタートとしての第一歩に必要な知識と技術を習得することができます。また仕事をスタートするにあたっての人脈や糸口を提供することはできます。しかし、オリジナリティーある作品作りと、クライアントの様々な要望に対応する撮影経験を身につけるかどうかは、あなた次第です。ちなみに現在スタジオ勤務している修了生達の活躍が引き金となり、開講以来スタジオへの内定者が増加しております。

Q6どの様なところで撮影実習をするのですか?

A6

プロユースの撮影スタジオである松濤スタジオ(大型ホリゾントスタジオ)と三宿アネックス(ハウススタジオ)の協力により、プロ用の撮影機材と環境で実習を行うことができます。教育用の撮影スタジオではなく、プロの現場を体験することで、実践的なノウハウが身につきます。

Q7仕事をしながらでも学べますか?

A7

週3回・週4回の授業で効率的に学習ができるので、仕事や学校と両立しながら学ぶことができます。実際にプロカメラマンコースの生徒は仕事をしている方が多く、就職をしていない若い生徒もアルバイトをしながら通っている方が大半です。また振替制度もありますのでうまく利用してください。

Q8通っている人はどのような方が多いですか?

A8

週3回・週4回という授業は、働きながら学校に通う方には丁度よく20代の社会人やアルバイトをしている方が多いです。次に10代や30代の方、中には40代、50代の方もまた男女ともに半々くらいの割合なので男性でも女性でも通いやすいのが特徴です。近年は女性の進出も目覚ましく、今後は女性の増加が見込まれます。

Q9支払方法を教えて下さい

A9

だれにも頼る事なく働きながら自分で支払えるリーズナブルな料金設定が特徴で一括納入と教育ローンから選択できます。また教育ローンの方でカード会社の審査に通らなかった場合は学校の分割納入制度を利用できますので安心です。

Q10未経験者でも入学できますか?

A10

弊校コース(研修科除く)に入学制限は設けておりませんので、どなたでもご入学できます。プロカメラマンコース本科であっても未経験から学べるカリキュラムになっておりますので安心して学べます。またご入学前に余裕がある方は弊校推奨の「写真の学校の教科書」(全国書店にて発売中)を購読する事でスムーズに受講する事が可能です。

Q11学校法人のスクールと何が違うのですか?

A11

弊校は学校法人ではございません。学校専属の講師を設けず、現役のプロカメラマンに徹底することで、より現場に近い内容にこだわり、週3回・週4回の通いやすい授業設定により働きながらでも通える環境があります。その利点を生かすために学校法人化をあえてさけております。

Q12申込の方法を教えて下さい

A12

各曜日や時間帯を決めクラスを選択して下さい。例年の傾向では夜クラスがもっとも早く定員に達する事が多くその他のクラスもキャンセル待ちになる場合があります。お申し込みは受講申込書をご郵送またはFAX、学校ホームページよりオンライン申込みも可能です。

生徒の声

安田有里さん

人の写真を見るといつもはっとする。特に学校の仲間が撮った写真。例え同じ課題で撮っても千差万別、自分には見えなかったモノと感じなかったイメージが写っていたりするからおもしろい。撮って自己満足するだけの「趣味で終わる写真」だけではなく、「人に見せる写真」いう考え方の大切さを知った。一人では得られない、みんながいるからこそ得られる体験ができた。それはこれからも私にとって大きな財産になると思う。

下山剛志さん

入学前は正直まったくの素人でした。在学中に会社を辞め、30歳を超えてカメラマンとしての道を歩む事に。授業は実践的な教育が多く、本気でプロを目指すには大変貴重な経験となります。普通アシスタントについて修行しながら独立を目指す人が大半ですが、プロになるのに皆が同じ方法と取らなくてもいいと実感させてくれたのが一番の収穫ですね。又同じ職を目指す友人の存在も大きいと思います。一人ではなかなか人脈も広がらないので、プロを目指すには大変いい場所です。

竹谷幸さん

他者の目に、自分の感性をリアルに表現できるカメラのすばらしさには毎日驚かされます。個人の写真世界は、学校という空間から様々なベクトルを持ち始めます。自分を飛躍させる為には「思い込みを捨てる」「こうありたいという意識を高めていく」といった事が必要だと考えています。社会経験豊富な友人から知恵を学び、若い友人からは素直に受け入れる勇気を学び、講師の方々からは技術を学び、一年間たっぷりと写真について考えていけば、それぞれの目標に近づいていくのではないでしょうか。

MARYさん

「カメラマンになろう!」思いついたのは深夜のコンビニ。お稽古マガジンで目にとまったのが写真の学校でした。全くの素人でしたが「やるならトコトン」とプロコースを選択。1年間夢中で写真を撮り続けた気がします。自分の作品が印刷物やフォトCDになってプロの実感が湧いてきました。

上平真也さん

プロコースでは多くのことを学びましたが、特に思い出深いのが写真集「東京築地」の制作・出版です。写真歴の浅い私がひとつのテーマにあれ程じっくりと取り組んだのは初めてです。自分の写真が印刷されて本の一部となったことも嬉しかったです。他の専門学校にはない貴重な経験をさせて頂きました。

三浦孝明さん

「プロカメラマンになる」という気持ちが、この東京写真学園で学んでいくことで無限に広がる事を知りました。数多くの事を学び、数多くの人々と出会い、何より数多くの才能を見いだせる場がこの学校でした。優秀な講師とスタッフの方にも恵まれ、この一年間が「写真家としての自分」「プロカメラマンとしての自分」のベースになり、私の写真人生の基盤になることは間違いありません。これからは東京写真学園の看板を背負うつもりで、後輩にも恥じないよう精一杯活躍していきたいと思います。

川本 浩司さん

写真を学べば学ぶほど、その奥深さが分かってきました。だからこそより高いレベルで写真と向き合い追及していきたいと思い、はじめてフォトからプロカメラマンコースに継続することを決めました。「写真の学校」に通って良かったことは写真を学び、撮ることで自分の視野が広がり、自分の新たな一面を知ることができたことです。そして何より写真を撮ることが三度の飯より好きになれました。

生徒作品

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