フォトレッスンコース
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クリエイティブフォトレッスン「撮る技術」を身につける、 様々な写真表現の世界に挑戦し、撮影のためのフットワークや表現力を身につけていきます。人物・広告・静物・風景など様々な現場のプロカメラマンを講師として迎え、プロならではのアプローチの仕方を伝授して頂きます。はじめてのフォトレッスンやレベルアップフォトレッスンでは、写真撮影をするにあたって最低限必要な技術を身につけますが、クリエイティブフォトレッスンでは、それらの技術を応用して様々な種類の撮影実習を行います。作品を作るということ、ライティングをするということ等、撮影をするにあたってのものの考え方や感性を身につけます。
カリキュラムカメラとフィルムサイズ目的に合わせたカメラ・フィルムサイズの選び方 フィルムサイズが大きければ大きいほど、大きいサイズでプリントすることができます。本コースでは定期券くらいのフィルムを使います。 中判カメラ基礎技術中判カメラ(RZ)の使い方/ブローニーフィルムについて プロ定番のマミヤRZの使い方をレクチャーします。ブローニーフィルムの装填からピントの合わせ方まですべてマニュアルで行います! 人物ライティング中判カメラによる人物ポートレート/スタジオ撮影 人物ポートレート撮影のライティング基礎を勉強していきます。定番ライティングを覚えることで様々な撮影に対応する力を身につけます。 ファッションフォト中判カメラによるファッションフォト/スタジオ撮影 ヘアメイク・スタイリスト・モデルが参加してのスタジオ実習!実際のファッション雑誌の撮影さながらのクリエイティブな撮影実習です。 ブツ撮りライティング中判カメラによるスティルライティング/スタジオ撮影 「ブツ撮り」とは?静止している物(ブツ)の撮影をさします。実際には時計や香水などをまるで商品カタログのように撮影していきます。 編集者から見たカメラマンカメラマンと編集、出版業界との関わり 撮影の際にその作品がどういった媒体や形式で掲載されるのかを意識することが大切。カメラマンと出版業界との関係は非常に深いのです。 売り込みの方法についてブックの作り方/写真の見せ方 自分の作品を出版社などに売り込みに行く!そのためのブックの作り方や作品に込められたメッセージの伝え方など「魅せる」ことを学ぶ。 講評課題のプレゼンテーションと講評/コンテスト応募 今までに撮影してきた、スタジオライティングの作品を講評します。何が良くて何が悪かったのかを明確にすることで作品を振り返ります。 ※実際のカリキュラムではなく、全レッスンを通して学んでいく内容です。
受講料
振込先口座 みずほ銀行渋谷支店 普通 3474805 写真の学校 Q&AQ1 授業に出席できない場合はどうすればいいでしょうか?
Q2 通学している生徒はどんな人が多いですか?
Q3 申込の流れを教えてください
Q4 写真の技術があまりないのですが・・・
Q5 他のコースとの大きな違いは何ですか?
Q6 中判カメラってどのようなカメラですか?
生徒の声渡辺さんプロカメラマンである講師の方々の生プリント、生フィルムを手にとって見ることができた。感嘆、疑問、驚愕と羨望が入り混じったモヤモヤが胸の中を渦巻いた。自分のフィルムに落胆の溜息を吐きつつ、しかし授業の度に、周囲のものや写真を見る眼が確かに変化していることを実感した。溜息を吐き続けて窒息しそうな時に助けてくれる友人にも恵まれた。今は技術も欲しいし写真を見る眼や判断力も欲しい。表現力も。ああ大変だ。でも楽しい。 高橋洋一さんクリエイティブフォトを受講して勉強になったことは、プロの先生方の体験談や仕事の内容等を話して頂いたことです。撮影に取り組む姿勢や準備、写真をレベルアップするための心構えを教えて頂きました。スタジオ撮影ではプロの仕事の速さに驚きながらも、積極的に参加することによってセッティングの勉強もできました。お陰様で卒業後すぐに専門誌の表紙や雑誌等に写真を載せて頂きました。今後もプロになることを目標に努力をしていきたいと思います。 池田邦彦さんレンズで捉えた事象を「写真」として構成する。フィルムには光を映し込み、印画紙には影を浮かび上がらせる。光と影が絢爛に美しさを放つ自分だけの世界を構築する喜びに触れた時、初めて「写真」が理解できたような気がします。しっかりしたスタッフとすばらしい設備を誇るこの学校と出逢い、この先「撮るべきモノ」がしっかりと見えてきました。 坂内武秋さんはじめてフォトでの楽しい時間はあっという間に過ぎ、レベルアップそしてクリエイティブへ進みました。レベルアップは、はじめてフォトからの継続者も多く楽しい雰囲気でした。更に詳しいライティングやモノクロプリントも体験でき、自分の写真の腕前もレベルアップしたように思います。先生方がおっしゃっていた「とにかく写真を撮り続けなさい」という意味も最近やっと分かってきました。今では仕事で作るカタログの撮影クレジットに自分の名前が光り輝いています。これも写真の学校の先生方のおかげです。今は写真がとても楽しいです。 高橋淳司さん私が学校で学んだことは、カメラの知識はもちろん、実際の撮影スタジオで使われている機材の使い方、現在カメラマンとして活躍されている方々からのお話など。本当に多くのことを学ぶことが出来ました。それら全てが、私のフォトグラファーへの道の大きな財産になっています。学ぶことはどこでもできます。しかし、それをどこで学ぶかが大切なのではないでしょうか。 高橋伸枝さん学園の最大の魅力はカメラマンになるには知識として何が必要 か、また今後どのようにしていけばいいのかという現実的問題が明確になる点だと思います。レベルアップとクリエイティブを同時受講することで機材などの基 本と表現について短期間で学ぶことができ、色々なジャンルの プロカメラマンのとても個性的な先生方、多くの仲間と出会うことができました。現在カメラマンアシスタントとしてスタートし、色々 な学校での出会いに感謝しています。 |
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